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気をつけなければならない車の運転

青い車

車を運転するようになり、若い時は経験値も恐怖感も少なかったのですが、
一度、新車をこすってしまったことがあり、
その時にとてもハラハラしてしまい、凄く怖かった思い出があるので、
そこから自分の運転に自信を無くしてしまい、
気をつけるように心がけるようになりました。
今までも気をつけてはいたのですが、
軽い気持ちで運転していたこともありますし、
一度自信をなくしてしまうと、念入りに安全確認をし、
車庫入れなどでバックをする際などは、慎重すぎるくらいに、
時間をかけるようになりました。
何故か、こすってから緊張するのか、今まで一発で入れられていた車庫入れが
何度も入れなおさないときちんと入れられなくなりました。
ミラーを何度も確認して、バックミラーを見て。
でも、慎重になってから一度もぶつけたりもしていないですし、
前よりも安全運転になったので良かったかなと思っています。
乱暴な運転をしている運転手を見ると、
イライラします。
特にスピードを出しすぎている車などは、だいたい運転も荒く、
よくあれで事故しないなぁと思います。
事故をしなくても、見ているだけで不愉快な運転なので、
もう少し丁寧に運転した方が、カッコいいのになと思います。

私は、車の居眠り運転ってなんで起きるのだろうと思っていました。
でも、自分自身が運転するようになり、居眠りしてしまう気持ちが
分かるようになりました。
友達を車で送る際に、送った後に、夜も12時を過ぎた夜中の道を一人で運転して
帰っていました。
家までは1時間ほどかかるので、ずっと運転していたのですが、
どんどん眠気が襲ってきてしまい、目をつむっている訳ではないのですが、
目を開けてボーっと意識も無いまま運転していました。
信号が変わったりするのは、なんとなく分かるみたいで、
それでまた発進したりする意識はあるのですが、
考えて運転している訳ではなく無意識なのです。
車が少なくてよかったのですが、
ふらついた運転しているなと途中で自覚したところがありました。
でも、どこかに止めて休まないとという意識も持てず、
ただ黙々と家までの道を走っていました。
結局ちゃんと何事もなく家まで到着することが出来たのですが、
今思うとあれが居眠り運転の状態なんだなと気づきました。
あれで、事故を起こしたり、人身事故を起こしてしまうんだと思うと
怖くなりました。
眠たければ、止めればいいじゃんと今までは思っていたのですが、
そういった意識も考えられなくなるものなんだと自覚しました。
それからは、眠いと思えば、休むし、ガムとか噛んだり、
音楽と一緒に歌いながら運転したりして、眠気を寄せ付けないようにしています。

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